今日はちょっと私の話を。
私は常にものを探してるんです。
無意識にどこでも何でも置く癖があり、どこに何を置いたのか、入れたのかすぐ忘れ、いつも何かを探してるんです。
友人には「おまえ大丈夫か、いつも何か探してるよな。その時間勿体なくないか」と真顔で指摘されますが・・・
返す言葉がありません(汗)
物を無くしたり、どこに置いたかわからなくなる環境をいかに作らないか、これだなと。
常に持ち歩くものを肌身離さずという状態を保つ。
ということで、肩に掛けれて、
常に持ち歩いている携帯、財布、鍵、無印のメモの帳、筆箱、書籍、ハンドタオル、スケールを収納でき、出し入れが便利なカバンを買おうと思って。
今までは、トートーバックに何でも放り込むようにしてたので、まあ当たり前のようにどこに何があるのか何を入れたのかもわからず状態でした。
何か、前にブログで家の収納の話したときと似てるな。
納戸という形でざっくり面積を大きくとるよりも、出し入れしやすいように細かく収納するって話だったかな。
されおき、カバンを選ぶ基準として、
デザインがシンプルなもの
素材(綿)にこだわってるもの
手作りで長く使えて丈夫なもの
使えば使うほど味がでるもの
収納が利用しやすく細かいポケットがあるもの
メイドインジャパン
ちょっと昭和チックだけど現代にも見劣りしないもの
こんな感じのものがいいかなと思っていたんです。
私が家づくりで考えてることと同じなんですが(笑)
ふと「生活誌 住む」を何年かぶりに読んでみたのですが、須田帆布カバンのインタビュー記事を発見。
こだわって作ってる姿や記事を見るとなんだか応援したくなるし、無性に欲しくなる。
早速ネットで検索。
・MADEINJAPAN
・カンヌキ縫い
・二重底
なかなかいい感じでした。
昔のポストマン(郵便配達員)さんが使っていたようなデザインのショルダーバック「ポストマンBAG」に決めました。
注文後2日後には手元に届いてました。
常に持ち歩くものは簡単にすっぽり納まりました。
ポケットがたくさんあるので、出し入れをよくする財布、携帯を表のポケットに鍵は裏のポケットに収納。
これでものを探さなくても済む環境は整いました。
今日からなくす、探すといったことが少々少なくなるかな。
でも、このカバンをどっかに置き忘れたり、無くしてしまえばどうしようもないですが(笑)