寝室の大きさについて

以前にも寝室についてブログを書いたことがあるのですが、その際は「寝るためには落ち着く空間にする」などを書きましたが、今回は大きさについて書いてみたいと思います。 現在取り組んでいる住まいで、 家族が集うLDKをできるだけ … 続きを読む

豊能町 築40年の日本家屋を調査 

昨日は、豊能郡まで日本家屋の調査に行ってきました。 豊能郡は、大阪府ですが、とても自然豊かなところで田舎の風景が今なお残っているところなんです。 今回は豊能の山の真ん中くらいの地で、遠景がとてもきれいなところまで行ってき … 続きを読む

地味だけど苦労する敷地図面

当然家を建てるにあたって、敷地がどこからどこまでが自分の敷地なのか、長さや面積がいくらなのかをシビヤに把握し、図面に落とし込むことは必須なのですが、 家を計画する初の段階ではあいまいなところがけっこうが多いです。はじめか … 続きを読む

気に入ったものだけで暮らす

家は小さい方がいい。 それぞれの家族構成や生活習慣の違いで大きさは異なりますが、余裕を見て建てるよりも、少し無理があるかなぐらいのスペースでいいように思います。 大きさに比例してイニシャルコスト(建てる際のコスト)も上が … 続きを読む

スケッチアップで確認

計画する際にはスケッチアップで空間を確認しています。 柱や梁などの構造骨組も描いていますので、描きながらどこに力がかかりそうかが何となく把握できるのでプラン段階からも構造を確認できます。 負担が大きい柱や梁はないか3Dな … 続きを読む

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 年賀状も書きませんでしたのでこの場でごあいさつとさせて頂きます。 年末のブログも書かなかったので去年を少し振り返り今年の目標を書いておこうと思います。 昨年は色んなご家族と出会いたくさん … 続きを読む

月見台(つきみだい)

私が建築の仕事について間もないころ、年配の設計士の方の手書きの図面をみて、 月見台と書いてあったのが今でも心に残っていて、「月見台って何ですか?デッキと何が違うのですか」と質問したのを記憶しています。 答えとしてはデッキ … 続きを読む

構造材加工中 藤井寺の家子世帯

実施図面製本に向けてひたすら詳細図を描いているので、現場になかなかいけてないですが、 いつのまにか、基礎工事がほぼ完了で、型枠がはずさせれてました。 現場だけでなく、熊野の製材所の方でも材料が揃いつつあります。 毎回です … 続きを読む

藤井寺の家 図面製作中

申請も降りてひと段落したので、詳細図面を描いてます。 いま描いてる図面は専門的にいえば「納まり図」なのですが、これを描くのが好きで、描いているうちに家の細部までが再認識できます。 来年早々に棟上げがまっているので大工さん … 続きを読む

基礎工事着工 藤井寺の家

藤井寺の家始まりました。 今日から基礎工事です。 設計GLの確認、建物の配置の追い出し位置、スリーブの位置などの確認を現場でしました。 この基礎屋さんはきっちりと図面を見てくれるので、助かってます。 大きな庭石は後から動 … 続きを読む