堺事務所兼住宅 屋根断熱

上棟も無事終わり大工工事が着々と進んでいます。
今回の檀熱は、屋根は垂木(登り梁)を室内から見せるということもあり、外張り断熱となっています。
外張り断熱とは構造骨組よりも外に断熱するという意味です。
写真を見ればなんとなくわかるかな?

垂木と垂木の間に断熱材を入れてます。
写真をよく見ると断熱材と比べて垂木の方が背が大きい(30mm)ですが、これは垂木間で通気させるためなのです。
軒先に通気口を開けることで断熱材の上で空気が行き来出来る層を作ってます。
専門的にいえば通気層です。

軒先のパンチングメタルの部分に孔があるのでそれが垂木間を通じて屋根の棟へと空気がぬけていきます。
これで屋根部の断熱は完了で、室内も構造をそのまま見せるので室内部の天井も完了です

まだ見に行けてませんが、この2階の屋根の構造はキレイなんじゃないかと。
基礎の断熱も終わってましたので、また確認に行きたいと思います。

今回は家づくりの過程をまめにあげていきたいと思いますので、また見にきてください。