和歌山 有田郡の家 明後日から着工

長期優良の申請も受理されて、いよいよ明後日から工事が始まります。

今年は基礎工事で完了かなって感じです。
構造の木材も工務店さんが発注をかけてくれて、
6m材の屋内外で見えてくる登り梁があるため、ちょっと納期がかかるので上棟は2月になりそうです。

今回の家づくりは34坪の平屋の住まいになっていて、
南には開けたミカン畑の借景があるため、南面を広くとれるように、東西を軸として南北に広い長方形の形状をしています。

料理しながらも南の借景を眺めることができ、LDKは南の解放感を味わえるようにしています。
いつものように窓際には腰掛けできるようになっていて、その続きとして1.5mの奥行きのデッキを設けています。

今回軒が1.8mと大きく出ていて、柱を省くことによってさらなる解放感が得られるようになっています。
梅雨時期の雨の多い時でも軒が深いため、窓を開けて窓際の腰掛け、デッキを通じて借景を楽しめるようになっています。

水平の天井と等間隔の登り梁の勾配天井とのバランスはとても念入りに検討したので、そこも見てほしいです。
玄関の壁天井の桧とか、水平に長いキッチンの配膳台や勉強机など盛りだくさんでこだわったので、皆様楽しみにしといてください。

来年は頻繁に現場の進行状況をブログにアップしていこうと思っています。

さあいよいよ始まります。