リビングや大事な空間には木製建具を!!

外と中をつなぐ素材ってとても大事なものだと思います。
外が自然溢れる植栽たちが賑わっていても、家の中から見たときに、無機質なものが目に入るとそこで何か境界線のようなものを感じてしまいます。

特にリビングにデッキが隣接した掃き出しの開口部のアルミサッシが代表的な例です。
アルミが悪いわけでななくて、映る景色が木のほうがしっくりきます。
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でもね・・・
外周部周りなので、水掛りになり、木が濡れてしまいます。
冬の光を遮らない、雨が当たりにくい丁度いい庇をければ、ある程度は防げます。

角度のない雨はむりです。
外部用の木の機能性が失わない自然塗料と使うと水に対しての抵抗力は増します。
ですが、3年~5年くらい経つと木は風化され色が変わってくるし、時にはカビが生えることものあるでしょう。

その際、に刷毛で自然塗料を塗ることをすればなんの問題もありません。
カビに関しても、カビが繁殖して家中カビだらけになるってことはまあないでしょう。
心配であれば、カビ取りをすればすぐに落とすことができます。

自然塗料を塗ったり、カビをとったりする作業は刷毛で塗るので、誰でもできちゃいます。
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●古美(ふるび)ていく、自然な風合いを楽しみながら、気になったところを刷毛で塗る。

●まったく何もしたくないので、無機質な素材で我慢するのか?

●木にウレタン塗装したり、木に見える樹脂のものを利用して、木としての機能はないけど見た目だけを楽しむのか?

この3点の選択になります。

自然に囲まれた空間は何物にも代え難い「癒やし空間」になります。
常にではなく、たまの手間はかけるだけの価値は大いにしてあると思っています。

ちょーがつくほどめんどくさがりの私でもそう思うのですから、皆さんなら気になった時にちょっと塗る作業はそれほどめんどくさい作業でなないと思います。

皆さんおそらく、どんな塗料をぬったらいいのか?
どういう風に塗ったらいいのかとかが気になって手がつけれないんだと思います。

OSUMOの塗料 やコーナンでもよく売っていいるキシラデコール をただ刷毛で塗るだけでOKです。

私たち都会で生活しているとどうしても、無機質で便利なもの、煩わしくないもの、不動なものに慣れてしまいます。

その反面、大事な自然の恵みを失っていっていっているのです。

精神的な安らぎを得るにはやはり自然って欠かせないもので、少しでも自然と向き合う生活も取り入れたらこ心が豊かになるのではと私も含めて思います。

家づくりがそのきっかけになれば幸いです。
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