住むことを楽しむ リノベーションの可能性

家具の打ち合わせに千里山のogumaさんのところに行ってきました。

自宅兼仕事場。
1間半(2730mm)の巾しかない間口だけど、サイドの家具がジャストサイズで収納力があり、狭くない。
oguma1かなり古いマンションだけど、その古さをうまく取り入れて、いい雰囲気がでてました。
なんでも綺麗で新しいものに取り替えるよりも、贅沢せずに使えたらいいと割り切ってメリハリをつけたら、それほどコストもかけずに居心地のいい空間が手に入ると思います。
こういう雰囲気生活感があって大好きです。女性は嫌うのかな???

oguma4 oguma5
間口が狭くても、奥行があって外の庭先まで見渡すことができると、面積以上の広がりがでるので圧迫感がありません。
変に間切らないのが、いいんだろな。風も通るし。
oguma2

古いなと思うものでも活かし方によっては活きてくるので、建物よりも周りの雰囲気・コストで選んでもいいかもしれませんね。

これからの時代、空家が多くなるので、古家のリノベーションも増えそう。
賃貸のオーナーがリノベーション費用を一部負担してくれる物件もあるらしいです。

テンカラ食堂の中井さんが作った料理も頂いて満足な一日でした。
天神橋に行った際は行ってみてください。かなりうまいですよ。

衣住食をからめたライフスタイルを「楽しむ」ってとても幸せなことのように思います。

カテゴリー: BLOG