左官屋さん最終日

いよいよ左官工事最終日。

このお家の内装には、クロス工事が一切なく、ほとんどが漆喰なんです。
贅沢ですね。

このところ、現場にいくと、いつも左官屋さんと話をするのですが、

先日、左官屋さんがコテを私に渡し、「ちょっと壁にコテを当てて、少し撫でてみて」というので、
恐る恐る、壁にコテを当てたのですが、

ほんとびっくりしました。
手の引っかかりが全くなく、ツルツルの壁だということが手触りではっきりわかりました。
これは人でできるレベルなのかとさえ思いました。
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壁の漆喰もいいですが、私は天井の漆喰が密かにすきです。
写真ではわかりにくいですが、質感がたまらなくいいです。
無垢の木にはやはり、自然素材の塗り壁が一番よく合います。
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クロス紙を張るのと違って、左官屋さんが塗って仕上げるんですが、少々ムラがでてもおかしくないですが、ほとんどないのがびっくりです。

やはり、職人芸。

左官の壁はいいのはわかっているけど、クロスと比べると高いんですが、

そらそうなんです。手間のかけようが違います。
大事な部屋だけでも、左官壁を使って欲しいですね。

開口部の枠周りが左官を塗り回しています。
ちょっとわかりにくいですか?
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出来るだけ外の眺めを違和感なくみえるように、綺麗な開口部になるように工夫しています。

今は、そとで大工さんが作業しており、ガチャガチャしてますが、庭ができるとわかりやすいかもしれません。

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