お客さんからの声

こんにちは、水谷です。

先日お客さんと照明器具と洗面所のタイルを選びに行きました。

いろんな種類のタイルを見て、「これがいい、これはちょっと違うかなと」いいながら選んでいる様はお客さんとショッピングをしているみたいです。

私はけっこう人の買い物に付き合うのが好きなので楽しかったです。

その後に、お客さんのご厚意で日本料理に連れて行ってもらいました。
いつもご配慮してもらっているのは私の方で恐縮しるばかりです。

お客さんからの感謝の気持ちは、直接打ち合わせている、私が受けることになるんだけど。

一つの家は

何十年も木を育ててくれている人
木を製材してくれている人
木を手配して持ってきてくれている人
大工さん
板金やさん
左官屋さん
電気屋さん
建具屋さん
その他

沢山の方たちが直接、又は間接的に携わってできてるんです。
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みながお客さんの喜んでいる姿を見たり、感謝のお言葉をもらえるわけではありません。

仕事というのは、生活するためにしているのですが、やはりそれだけではないと思います。
「人に喜んでもらう」ということで、その仕事をしてよかったと実感できるんです。

実に正論のように聞こえるかもしれないけど、そうだと思います。

人って才能やセンス、向き不向きって関係ないように私は思います。
気持ち一つでどんな人でも素晴らしいものを造り上げれると思う。
いかにやりがいをもってできる環境にもっていくのか、ではないでしょうか。

今回お食事に連れて行ってもらい、
温かいお言葉を頂き、今までのちょっとした苦は忘れ、嬉しさだけが残りました。

お客さんのこの声を関わってきたみなさんに代弁して伝えることは私の役目のような気がしています。
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