外壁左官塗り 四日市の家

現地で見本を壁に照らし合わせてどれにするか悩んでいた外壁の左官塗りが始まりました。

結局、土入りシバ削り仕上げ?ということになりました。

土は田で利用する床土、真砂土、赤土を混合したもので、赤土は少し悪さををするので少ない目になっています。
シバ削り?は左官屋さんが付けたネーミングなので、どのようにするのかはよくわかりません。

こんなことでいいのかと思いますが、見本は確認してますので・・・
色をつけることは避けて、より自然な風合いになるように土を混ぜて土の色を仕上げとすることで今回土を混ぜたのですが・・・

現場で光をあてたり、影での色の具合を見たりして、ああでもないこうでもいと打ち合わせしましたが、
そもそも本質はそこではなく、自然の土の色ができればそれでいいんだなあと。
自然のものを使うのに、色の精度にこだわるって違うなと。それなら着色しろってことになるので・・・

私は直接まだ塗っているところを見てなく、写真を送ってくれたのですが、写真でみても質感が伝わってくる感じがしました。

また、外壁は単体でうんぬんではなく、庭の緑が入って馴染み引き立っていくものなので、緑が入るのが楽しみです。